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合成界面活性剤

リセラシリーズ・アクアビーナスシリーズは石油系合成界面活性剤を使用しておりません。
界面活性剤は、洗浄効果を出したり、油脂と水を分離させないために必須のものです。
界面活性剤自体は人体にも存在し、大変優れた機能を持っていて、けして悪いものではありません。
問題は界面活性剤の種類です。

界面活性剤には、自然界に存在する天然素材由来のものと、石油系から合成されたものがあります。
合成されたものの多くは、機能性が高く、自然界に存在するものよりもはるかに長い時間、安定させる働きがあります。
一般的なシャンプー、洗剤、化粧品などは、ほとんどが石油と硫酸を化合した合成界面活性剤を使用しています。弊社では、石油系のものを「合成界面活性剤」と表現しておりますが、さまざまな書籍では、天然由来のものであっても、加工が為されていると「合成」と記載するため、一般のユーザーには非常に区別しにくい状態になっております。
合成界面活性剤には驚くほどの浸透力があり、体内のさまざまな場所でたんぱく質を破壊します。一般的なシャンプーや歯磨き粉を使うと、頭皮、頭髪、舌の細胞などが傷つけられたり、肝臓障害などの原因になりうると指摘されています。
これは、「たんぱく変性作用」と「皮膚からの強力な浸透力」という2つの性質に起因しています。

皮膚から異物が侵入すると、肌荒れ、湿疹、アトピー、かゆみなどの症状が起こります。
これは本来の体の防護機能が弱まっていることを示しております。
この状態が長く続けば内臓にも悪影響を及ぼすことは容易に想像できます。

そして、この合成界面活性剤が、分解されにくいという点で、自然環境にも問題をおよぼしているのです。

植物の種を弱酸性洗顔料、
合成界面活性剤なしの洗
顔料を、それぞれ精製水で
希釈したもので、20日間栽
培した結果です。
某社の弱酸性洗顔料 合成界面活性剤なしの洗顔料
    某社の弱酸性洗顔料 合成界面活性剤なしの洗顔料

防腐剤(パラベン)

●紫外線による肌の老化促進(資料1参照)
●接触性皮膚炎
●薬事法では「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」
 として表示が義務づけ
化粧品には、合成界面活性剤以外にも、怖い成分が次々配合されているのが現状です。全成分表示となった今、特に使用する人が見極めるしかありません。  

 

 

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